
洞爺湖サミットの初日にあわせて「七夕ライトダウン」が実施されました。
このイベントをつうじて、CO2削減のメッセージが多くの人に認知されるのを期待しています。そして、人々のこうした取り組みが一過性のものでなく、継続したものになることを願うばかりです。
時間は待ってくれません。刻一刻と地球環境が破壊されています。
現代人のちょっとした工夫や我慢で、変えられること、得れることがあると思います。いま行動しなければ間に合いません。
地球を守るのは、私達にしか出来ないのですから。
※皆様もお気軽にご参加ください。
◇テーマ:「電化生活から直流生活へそして非電化生活へ」
◇日時: 2008年4月26日(土)15:00〜(受付開始13:00)
◇会場:扇町インキュベーションプラザ 2階(第2・3会議室)
◇住所:大阪市北区南扇町6-28 水道局庁舎2階
◇詳しくはKNS(関西ネットワークシステム)のホームページでご覧ください。
http://www.kns.gr.jp/schedule/306.html
三井住友銀行は、省エネ住宅を対象に、住宅ローン契約1件につき、同行が海外で購入した排出権1トンを国に寄付するキャンペーンを始めました。(先着1000世帯/排出権最大1000トン)
NHK「クローズアップ現代」2月4日放送
ロンドンでは、脱炭素化社会を目指した取り組みが始まっています。大規模集中発電から街中に太陽光発電や風力発電などの小規模発電を設置するなど、そのエネルギー供給方法が変化しています。
モンゴル非電化プロジェクト風景、遊牧民が馬で発電機(バッテリー搭載)を牽引して電気を蓄電しているところです。いかにもモンゴルらしいですね。